旭川駅前のバス乗り場は、バスタッチというバスターミナルができて便利になってはいますが、それでもわかりにくいという声をよく聞きます。
ここでは、旭川駅前にあるバス停のうち、旭川空港行きと「たいせつライナー」という新千歳空港行きのバス乗り場の場所をご案内します。
結論をいえば、どちらも同じ9番乗り場になります。
9番乗り場の場所は?

9番乗り場の目印はツルハドラッグかローソン
9番乗り場の目印としてわかりやすそうなのは、2つ。
一つは、ツルハドラッグ。

そしてもう一つは、ローソン北彩都店です。

乗車券購入方法と運賃は?
旭川空港行きは片道750円、車内でタッチ決済可能
旭川空港行きのチケットは片道大人750円、子供380円。
ツルハドラッグの右の「旭川電気軌道 総合案内所」にあるキャッシュレス専用券売機で、あらかじめ乗車券を購入できます。
下車するときに、現金やクレジットカードのタッチ決済で払うこともできます。
旭川空港までは約35分〜40分ほどです。
時刻表は旭川電気軌道公式サイトでご確認ください。
新千歳空港行きは片道は片道4,500円、インターネットで予約を
新千歳空港行きのチケットは、片道4,500円(早割だと4,200円)、往復だと8,000円。
乗車の2か月前から、インターネットのバスナビ北海道ホームページで予約販売で購入できます。
旭川電気軌道のホームページによると、新千歳空港と旭川駅を結ぶバスは北都交通と旭川電気軌道の共同運行。
通常は1日2往復運行されていて、空席がある場合うに限り予約なしでも乗車できます。その場合は、車内で現金かクレジットカードのタッチ決済で支払うことになります。
時刻表は、どちらのホームページでも確認ができます。
旭川駅前バスタッチの地図は?
旭川駅前バスタッチの地図は、旭川市ホームページのバス乗車券発売所の移転及び旭川駅前バスタッチの発着場所変更について にあります。
お守り代わりの保険にクレジットカード
北海道では交通系ICカードが使えないことも多いです。銀行のATMも意外と少ないので、慣れない土地での万が一に備えて、持っているだけで旅行傷害保険が付帯するクレジットカードが心強い味方になってくれます。
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まとめ
・旭川駅バスターミナルの空港行きバス乗り場は、新千歳空港行きも旭川空港行きも9番
・ツルハドラッグかローソンが目印
・新千歳空港行きは2か月前からネット予約可能
YouTube動画による解説
YouTubeにもアップしていますので、そちらもご参考に。


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